保存歯科一覧

接着のメカニズム

セルフエッチングシステムを例にして、レジン系材料の接着メカニズムについて説明しています。歯質への接着に関して基礎となる概念を把握することで日常臨床においてどのようなことが行われているのか?どういう場合にミスが生じているのか?などを知ることが出来ます。

レジン系材料の接着

近年主流となっているレジン系接着材には接着システムがいくつか開発されています。この記事ではそれぞれの接着システムの特徴やメリット・デメリットを解説しています。

接着の種類について

現在歯科臨床で応用されている歯質接着性材料には、グラスアイオノマーセメントとレジン系材料があります。これらについての違いについて解説しています。

虫歯の層構造とは

虫歯の階層構造についていくつかの分類方法を用いて解説しています。また、それらを治療対象と非対象とに分け、非対象である齲蝕反応象牙質が接着の対象になることを解説しています。

修復物の耐久性について

口腔内に装着されている修復物が実際にどれくらいの期間機能するのかを解説しています。また、生じてしまったトラブルについて治療ごとにどのような差があるのかをお話ししています。

歯質接着の耐久性

修復物が歯質に接着した状態でどれくらいもつのかについては、多くの要因が複雑に関係してくるものであることから一概に回答出来ないものです。ですが、大まかな目安を出すことで治療の選択の一助となるようお話視しています。